1900年に 46歳と言う若さで亡くなった 世紀末の天才 オスカーワイルドの事が知りたくなりました 
 

フルネームは Oscar Fingal O’Flahertie Wilde オスカー・フィンガル・オフレアティ・ウィルズ・ワイルド 
アイルランド出身。30歳くらいまで、自分自身がゲイであるとの自覚がなかった?らしく、結婚し子供も
持ち幸せな結婚生活を築き、名声を欲しいままの人気劇作家(現代なら辣腕シナリオライター?)となる

劇中のセリフに散りばめられた逆説的でウイット溢れる文体や彼の残した格言は、辛辣に真実を突く

美貌の貴公子アルフレッド・ダグラスと恋におち父親に告訴され、裁判では街の男娼の証言などから
時の英国の宗教法で2年投獄され社会的に破滅、晩年は悲惨。獄中からの書簡集(恨み節?)も有名

 
 「実用的でないものは不要」という時代背景に現代を思い、そこへ身を投じて抵抗した男の生き様は
世紀末を跨いだ今、好奇心をそそります。彼の足跡をたどっていく、ブックマークのようなページです


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